my ordinary lunch

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今日のランチは、生ひじき、生切り干し大根入山盛りサラダ。野菜をちぎって、朝スムージーを作った時に、少し取り分けておいた中に、塩こしょう、ガーリックパウダー、フラックスオイル、を入れてチャチャっと混ぜて作った即席ドレッシングをかけただけなので、ものの5分で出来上がり! (上にのっかっているのは女子の味方、クコの実)

もう1つは、やっとバナナを食する季節になったので(バナナは南国の食べ物なので)今年初めてのアサイーボウルを作る。冷凍ブルーベリーとバナナとアサイーパウダーをミキサーで混ぜて、これまた切った果物をのせるだけでこれも5分くらいで完成!(ココアニブをのせて)ここで終るつもりが、大食漢の私にはちと物足りず、玄米餅を焼いて食べた。Raw Food is a lot of fun! 😀  

 

花粉症に一言!

この時期になると、花粉症に関して、じれったい思いにかられる。花粉症を予防するには、この治療法がいいとか、何々を食べるといいとか、そういうことじゃなくって...(;>_<;) と思うわけで。 

私も重度の花粉症で、この時期は、鼻が詰まって息ができない、目は100匹くらいの蚊に刺されたんじゃないかと思うくらい痒いという状態が続いていた。が、とにかく、アレルギー反応を強くする、動物性食品 ( 肉、卵、牛乳)、砂糖(の入ったお菓子も)の使用をやめて、デトックス効果のある野菜を中心の食生活にしてから、いともあっさりと花粉症が軽くなってしまった。という事は、いくら薬や花粉に効くと言われるお茶とか飲んでも、花粉症のエサ(動物性食品(ヨーグルト含む)、砂糖)をせっせと毎日食べてたら、ほとんど効果はないわけです。

かと言って、甘い物を我慢するのも逆にストレスが溜まる…というわけで、ロースイーツの登場です! おいしくて、身体にもいいのに、超簡単にできるのでおススメ 昨日は、抹茶のチョコトリュフを作ってみましたが、甘さの中に抹茶の苦みがほんのり感じられ、気分は春の京都に…

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Spring has come!

一昨日の猛吹雪の後の太陽の日差しの有り難さはひとしおで、本当に人間(生き物すべて)は、太陽なしでは生きられないとひしひしと実感。だけど、3年前の東北大地震では、氷点下の中で、水に浸かった状態でいたり、津波で流されたわけで、もう想像を絶する状況だったとしか言いようがない。
昨日は、イチゴとカシューナッツのスムージーを作りました。甘酸っぱいイチゴと、クリーミーなナッツミルクを飲みながら、一足早い春を満喫しました
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風邪を引きにくい身体にするには

エドガー・ケイシー珠玉のリーディングより

「風邪を引くのを防ぐには、どうすれば予防できますか?」

A)「これまでも述べたように、これらは酸性過剰から生じる。 体の酸とアルカリの正常なバランスを保つならば、風邪は予防できるはずだ。 というのも、すべての人に広く見られる風邪は、アルカリ状態では反応しないからである。 アルカリ性は風邪にとって破壊的である。それ故、体をアルカリ化する効果を持つものを摂る」1291-1

風邪やインフルエンザの菌は、アルカリ性の血液の中では生存できない、ということです。

酸性食品
肉類・魚介類・卵黄・落花生・ビール・白米・パン・チーズ・バターなど

アルカリ性食品
海草類・野菜類・キノコ類・果物・無添加漬け物類(梅干し・たくあん)

Raw チョコの魅力

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作ろう、作ろうと思ってなかなか出来なかったRaw チョコやっと作った〜!

血液ドロドロ、アレルギー体質の素となる牛乳も砂糖も添加物いっぱいの市販チョコも一切使ってない免疫力アップ、アンチエイジングのSuper Chocolate!

Raw Cacaoだから、ポリフェノール、鉄分、マグネシウム、それにセロトニン(幸せホルモン…鬱の人はこれの分泌が少ない)、メラトニン(睡眠ホルモン)の原料となるトリプトファンも豊富。更に恋をした時に出るホルモン、PEAも含まれて女子力アップ!(もはや女子ではないけど...(^^;)) ローチョコ食べて皆もきれいになりましょう!

I  Love  Raw  Cacao ! ♥

 

 

茂木健一郎氏の「読書が脳に与えるいい影響」その2

課題に夢中で取り組む素地は、読書がつくる
「うちの子は文章力がなくて……」という話をよく聞きます。それは多くの場合、本をたくさん読んでいないことが原因だと思いますね。
文章を書くのが苦手な子どもを見ると、「何も書くことがない」「何も思いつかない」と滞っている。… 中略…たとえば「環境問題について書いてください」という課題があるとします。その場合、環境問題について知識がある、環境問題について考えたことがあるなど、ある程度スキルがないとだめですね。だから、読書は大事なんです。
マルコム・グラッドウェルという人が「1万時間の法則」ということを言っていて、どんな分野でも1万時間練習するとプロになれるそうです。読書でいうと、一日3時間読んで10年かかる。かなり大変ですが、1万時間を目安に本を読んでいただきたい。古典からからエンターテインメントまで、マンガから活字まで、ありとあらゆる本を読むのがよいと思います。それが結局、知性の幅、スペクトラム(連続体)になっていくのです。

好きな分野の本を読書のきっかけに
読書嫌いの子どもに読書の喜びに目覚めてもらうには、読書が楽しいことだとわからせないといけません。
それには、子どもが何かに興味を持ったときがチャンス。恐竜が好きになったら恐竜の本、ロボットが好きになったらロボットの本というように、そのとき興味のあるジャンルの本を与えてあげてください。文字の少ない図鑑でもいいんです。最初は視覚から入るほうが、子どもの脳にとってはわかりやすいので。そのうちに文章のほうが面白いことに気付いて、そこで楽しさを味わって火がつけば、あとは勝手に燃えてくれます(笑)。
小学生向けにおすすめの本を3冊選ぶとすれば、『だれも知らない小さな国』『大きい1年生と小さな2年生』『赤毛のアン』がいいですね。きっと読書の楽しさを味わえると思いますよ。

それから、見落としがちなんですが、保護者が本を読まないとだめです。自分が読んでいないのに子どもに読めと言っても無理ですよね。保護者がふだんから読んでいる姿を見せる、あるいは家に保護者の本棚があることが大事。
僕も小学校高学年くらいのときに、父親の本棚から選んで経済書などを読んでいました。家の本棚に本が少ししかなかったら、豊かな読書体験のきっかけがそれだけ減ってしまいます。

また、幼少期に読み聞かせするときも大事で、登場人物の気持ちに寄り添って保護者のかたが語りかけをするといいと言われています。たとえば桃太郎の話でも、「このとき桃太郎ってどういう気持ちだと思う?」などと問いかけてみてください。子どもの中で、他人の気持ちを推測する回路の働きが強くなるので、おすすめですよ。

脳科学者 茂木健一郎氏の「読書が脳に与えるいい影響」より

読書のワクワクで頭がよくなる

学力が高い子はだいたい読書好きが多く、勉強が苦手な子は読書の喜びや楽しみを知らないことが多いですよね。脳にとって読書は、総合的かつ抽象的な刺激なんです。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感の記憶が総合されて、それが言葉になるので、言葉をとおして世界を知る、整理するというのは、脳のいちばん高度な働き。読書は、言葉をとおして想像力をはぐくんだり、遠い世界に思いを馳せたりしますから、抽象的な思考能力を高めるには非常にいいんです。
何かをしていてうれしいことがあると、脳の中にドーパミンという物質が出て、そのときに活動していた神経細胞のつながりが強化されます。これを「強化学習」といいます。これが、脳の学びの基本ですね。そして、その回路は使えば使うほど強化されます。
では、どういうときにドーパミンが出るか。それは、ワクワク・ドキドキしたり、感動したりしたときです。

子どものころの感動で読書の達人に

たとえば僕は子どものころに『こちらアポロ』というマンガを読んだのですが、その中の「月に行くロケットは、いつも回転していないといけない。それは、太陽が当たる側と当たらない側でとても温度差があるので、止まっていると宇宙飛行士が焼け焦げてしまうからだ」という部分に、当時、「すごいなあ」と心が震えたことを今でもしっかり覚えています。そんな経験がいくつも重なって、僕を本好きにしたのでしょう。大人になった今でも、いろいろなジャンルの本をバランスよくたくさん読んでいます。「読書のマエストロ」ですね(笑)。本をたくさん読んだことが、思考のひらめきの元になっているのは間違いありません。あと、夏目漱石の作品や『赤毛のアン』などの、僕にとってスタンダードな本というのは、繰り返し読むたびに自分の中に何かを育ててくれる、大切な存在です。大好きな夏目漱石などは、出先で読みたくなるたびに買っているので、全作品を数冊ずつ持っていますよ。

また、脳科学の観点から言うと、本を読んで何かに感動したり、興味を持ったりして、その後、読書体験を重ねてその感動や興味がさらに深まることを繰り返すと、読書に関係する回路が強化されます。その結果、論理的思考力やコミュニケーション能力が高い「地頭(じあたま)」の強い子になるんですよ。

集中力を鍛えて本番に強い子に

地頭の発達のカギになるのが、脳の前頭葉の前側にあるDLPFC (前頭前皮質背外側部)という部位。集中力を発揮するときに使われる回路、いわば脳の司令塔で、IQ(知能指数)とも関係が深いと言われています。読書に集中している状態が、DLPFCが活動している状態だと思ってください。この部位を鍛えるいい方法は、ちょっとややこしいことに集中すること。なので、少し難しい本をがまんして集中して読める子が伸びる子なんですよ。読書中に母親が話しかけても集中しすぎて返事をしないなど、そういう子は大いに将来の伸びを期待できます。読書で鍛えた脳の回路は、ほかのことにも応用がきくようになりますよ。

実は、できる子は居間で勉強していることが多いんです。ふだんから雑音があるところで集中できるようにしておくとDLPFCが鍛えられて、本番に強い子になる。試験会場って意外とざわざわしているでしょう。そういう場所で力が出せるんです。勉強のために子どもに静かな環境を与えるという教育方針は、必ずしも正しくないかもしれませんね。

ハーブ教室 「庭の薬箱」

11/24に行われました ハーブ教室 in the gardenにて「庭の薬箱」のワークショップがありました。

人間の身体に必要なものは、お金を出して買わなくても、ちゃんと自然の中に用意されているんですな〜。「薬」という字は「草」が「楽」にすると書くんですね。なるほど~~~

Rawのチョコトリュフ持っていきました。感想は文中に⇩

下記は主催者からの投稿です。

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きょうは春に続き第二回目の「庭の薬箱」でした。またまた、たくさんの「へぇー!」が聞けましたよ。

試食タイムはクチナシとりんごのお茶、クルミのお汁粉でした。小さな参加者さんにも「おいしい」と言って貰え、よかった

クチナシは気分を落ち着けたり、濃いめに出して飲めば便秘にもいいそうです。味はあまりありませんので乾燥させたりんごを入れて、ほんのりフレーバーをつけました。りんごも健胃や、動脈硬化予防にいいですものね。

クルミも油を含むので便通に良いそうです、ツルンと出るといいですねー。

お話をしてくださった北川さんが最後、サルトリイバラの実をかじって一言、「うん、まずくないな」ですって。

きょうは、先月酵素作りを開いてくれたローフードマスターも参加してくれ、ローフードのチョコレートを作って来てくれました。これはいつ食べてもおいしい皆さんにも大好評でした。

「庭の薬箱」シリーズは毎年、春夏編と秋冬編の二回です。次回の春夏は何をテーマにしようか、いまから楽しみです。

ローフード体験会10月の様子

10月の体験会もとても楽しかったです!                                                                 これからも身体にきれいな物を食べて、心も身体もレベルアップしましょう!

MENUは、梨と青菜にイチジクソース入り スムージー、水菜と梨のアントシアニンサラダ、しいたけスープ、野菜の生春巻きグアカモーレ風、チョコレートケーキ

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