お肉について

昔に比べて日本人が食べるお肉の量は大幅に増えました。
ただ、こういう事も背景にあるということを、少し頭に置いておいた方がいいかも…(..*)

① 肉約450g生産するのに、一家庭、一ヶ月分の水が使われ、大量消費は、地球の砂漠化を促します。

② 家畜から排出されるメタンガスは、温室効果ガスは全排出量の約18%にも登り、地球温暖化に少なからぬ影響を与えます。

③ 肉の生産には、飼料として大量の豆、穀物、野菜を使うため、タンパク質 を得る効率を比較すると、肉食1人分は、菜食約20人分に相当します。

世界では、5秒に1人の子どもが飢え死にしてますが、皆が肉食を半分に減らすことで、食糧問題の一助になるということです。

片や、今やグルメ グルメで食べ過ぎで、生活習慣病患者が急増している日本とはえらい違いですね。

http://www.huffingtonpost.jp/wotopi/post_7332_b_5131938.html

覚えた英単語を忘れてしまう理由

単語はとても大事です。単語を知らないと文も言えません。だから、一生懸命覚えるんだけど、覚えたつもりが何日かすると忘れてしまう、という事は多々あることです。

ただ人間の脳に記憶が長く残る状況が2つあります。1つは、生命を維持するのに必要不可欠なこと。もう1つは、同じものが何回も脳にインプットされたことです。たとえば、自宅への帰り道を忘れる人は まずいないですよね。帰り道を忘れないのは帰り道を辿っている回数が多いから。つまり「復習回数」が多いから、と言えます。単語も、くり返した回数が多いほど記憶に残ります。

単語を覚えられないというのは、記憶力が悪いのではなくて、「復習回数」が少ないということです。

もし1週間後に英単語を忘れてしまうなら、3日ごとに復習すればいい。3日ごとに忘れてしまうなら1日ごとに復習すればいい、ということになります。復習回数を増やすことで脳細胞も活性化して、記憶する力そのものが向上するという効果もあります。

1回レッスンで習ったことを永久に記憶にとどめさせるということは、まず無理なので、1つの事を いかに何回も飽きずに学ばさせるかということが、先生の役目ということなんでしょうね 😀