アメリカのローフード事情 from JALBA

「ロサンゼルス(サンタモニカ)は今まで以上に、ローフードが広がっているのを感じました。
コールドプレスジュースは一般的で、どのjuiceバーに行ってもあります。今回新鮮だったのは、グリーンサラダのお店がいろんなところに新たにオープンしていました。グリーン野菜をもっと食べよう!というムードが多くの人に浸透している感じでした。やはりアメリカは早いですね。そのようなお店は、○○グリーンという名前のお店が多く、大きなサラダボウル一杯の野菜をまず食べるのが重要。それが一般的のようでした。

「Paleo」という食スタイル。1週間の体調改善ミールプログラムは、今までに増して注文が多いようです。乳製品なし、加工食品なし、ホールフードを食べる。というスタイルが広まりつつあるようです。カリフォルニアでは、この2年間で、肉食が30%下がったそうです。キャンベル博士のチャイナスタディの影響や、DVD”フォークオーバーナイブス”などの影響が大きいのかなーと思います。

ローフードカフェの経験15年のジェニーロスのカフェは多くのお客様が定着しており1週間の体調改善ミールプログラムは、今までに増して注文が多いようです。アメリカでのジェニーの成功例や失敗体験もたくさん分かち合っていただき、それを参考にして銀座にオープンするカフェの準備をすすめています。オープンの日程は4月24日頃を予定しています。詳しいオープニングパーティーの日程が決まりましたら、直ぐにご案内してゆきます。」b35e48ba6686a4a871e5b3900944764736696c5f.59.1.12.220131211-201748

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